早速だが、この画像は何だと思うか?
何?「立花レーシングチームのエンブレム」だと!
ふむ、世間一般にはそう認知されている様だな。しか〜し!それは断じて違う!
おやっさんこと立花藤兵衛が我がショッカーの改造人間「バッタ男」(仮面ライダーとも言う)専用エンブレムをパクったのだ!
証拠その1
このエンブレムはショッカーの改造人間仮面ライダーが駆るサイクロン号のエンブレムとして考えられた。
サイクロンと仮面ライダーは一心同体、仮面ライダーが誕生した時にサイクロンも生まれたのだ。
その証拠に、ライダーがショッカーの基地から緑川博士と共に逃走した時、このエンブレムは既にサイクロン号に刻まれていたことから、改造人間「バッタ男」の物だと言えるのだ。
証拠その2
サイクロン号の性能は、
全長:240cm / 全高:125cm / 重量:280kg / 最高時速:400km / 最高出力:500馬力 / ジャンプ力:30m
と、1970年頃の人間どもの科学力ではなし得ない高性能マシンである。
このことがショッカーの超科学によってサイクロンが製造された証となるのだ。
そのサイクロンのエンブレムはショッカーのものだな!


証拠その3
このエンブレムが張られているのはサイクロンだけではない。
憎き仮面ライダーを倒すため、ショッカーが製造した改造人間「仮面ライダー2号」またの名を「バッタ男2号」
この2号が変身する際、腰のベルトが現れるのだが、ベルトの風車を保護するシャッターがある。
シャッターにはこのエンブレムが描かれているのだ!
ショッカー改造人間の身体の一部に採用されているのだから、このエンブレムはショッカーの物に間違いない!
まだまだ証拠はあるが十分だろう。

